3次元技術 番外編001
発見! 三菱モービルマッピングシステム(MMS)
三菱電機の三菱モービルマッピングシステム高精度GPS移動計測装置(MMS)
を用いて、3次元地図製作の為の道路周辺の計測をしている場面に遭遇。
前方が3Dレーザースキャナ、全方位がLiDARとカメラ、
車輪には位置補正用のエンコーダが付いていますので
全体では、数千万円するシステムです。
このLiDARがどうしても高額になります。
自動運転において「目」の役割を担う
重要なセンサーの一つ「LiDAR(ライダー)」。
その開発を手掛ける代名詞的存在が米シリコンバレーを
本拠地とするVelodyne LiDAR(ベロダイン・ライダー)。
現段階では3次元地図製作の為に使われていますが、
行く行くは自動運転車すべてに搭載されます。
このシステム全部で数千万円するものを
スーパーレンズとフォトグラメトリー、
そしてVSLAMを使って10万円以下で実現しようと
しているのが、デジタルハンズ社です。
低価格化で社会貢献出来るように、
世界を相手に戦っています。